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ドコモ| XPERIA XZ Premium SO-04J|機種レビュー

4KのHDRディスプレイと秀逸なカメラ機能

XPERIA XZ Premium SO-04Jは、2017年10月27日発売された最新機種になります。この機種の電話機能のこだわりは、3つあります。

1つ目が4KのHDRディスプレイです。

HDRとは、High Dynamic Rangeの略であり、HDR映像では明るい部分と暗い部分どちらの階調も犠牲にすることがありません。そのために、より自然でリアルな描写が可能になります。

加えて、4kは、横4,000×縦2,000前後の画面解像度に対応した映像に対する総称であり、極めて細かな画像を綺麗に表現することができます。つまり、4kHDRは、映像美豊かなディズプレイが提供することが可能となります。

2つ目が、Motion Eyeカメラです。このモーションイメージセンサーは、世界初のメモリ積層イメージセンサーを搭載しており、960fpsのスーパースローモーションで撮影することを可能としました。960fpsのfpsは、 frames per secondの略語であり、1秒間で 動画を処理させるフレーム数を指します。

日本国内などのテレビやDVDで使用されているフレームは、30fpsであり、より性能のよいものでも60fpsになります。これと比較すると960fpsの絶大な性能に驚愕されたことと思います。これだけでは、わかりづらいかもしれませんので、具体例を幾つか紹介します。

マメハチドリは、全長4~6cmで体重2gという昆虫並みの大きさの鳥です。この鳥は、1秒間に80回も羽ばたきます。この高速な羽ばたきも960fpsもあれば十分に撮影することが可能になります。旅客機のボーイング777などのエンジンは、1分間に2600回転すると言われています。一秒間では、約43回転します。マメハチドリに比較すると遅くなりますが、ボーイングのエンジンの回転も綺麗に撮影可能な性能があるのです。改めて、驚きませんか?3つ目は、Android8.0に対応しており、3D撮影や最新のカメラ機能にも対応しています。

映像もそうですが、音も大切です。この機種は、ハイゾレ音源であり、サンプリング周波数192kHzでビット数が24になります。オーケストラなどの音源などもCD音源に比較して比べものにならない満足感の高い臨場感が体験できると思います。

ドコモの高速回線フルスペック

次のポイントは、通信速度です。4kのコンテンツが提供されることを想定すると下りの最大データ通信速度が極めて重要になります。通信速度が十分でないと外出先などで4kのコンテンツを見ることができません。これでは、2020年のオリンピックを想定すると困ります。この機種は、PREMIUM 4Gが788Mbps、LTEが200Mbps、FOMAハイスピードが14.4Mbpsととても高速なのです。

無線LANも大切な高速通信におけるポイントです。自宅やホットスポットでの通信には欠かせません。この機種は、802.11 a/b/g/n/acの5つの規格に対応しており、レガー無線LANから最新の高速通信の802.11nや802.11acにも対応しています。802.11acは、MIMO無しでも433.3Mbpsの高速通信が可能になります。2✕2のMIMOでは、866.7Mbpsの高速通信が可能になります。

通信で以外に大切なものが3G回線とGSMが使用可能なことです。低速な通信回線をなぜ必要とするかと疑問に思われるかもしれません。以外にも電波環境の悪い場合には、3G回線で接続して通信する場合があります。回線が切れることを考えると低速でも3G回線でもいいので接続が維持されることが大切と思いませんか?GSMは、今でも世界中で広く使用されている方式になります。海外に行かれる方は、このGSM回線は大切な機能になると思います。

パワフルなCPUと耐水・防水

スマートフォンは、快適に動作することも大切になります。そのために、計算処理能力が大切なポイントになります。この機種は、なんと2.45GHz(クアッドコア)と1.9GHz(クアッドコア)オクタコアが搭載されています。更に内蔵メモリは4GBも搭載されています。これだけのスペックがあれば、画像編集も快適になります。CPUの速度とコア数、メモリのバランスがよいと言えます。

次に、生活する上で以外に大切な機能が、耐水・防水機能です。この電話は、IPX5とIPX8に対応しています。IPX5は、いかなる方向からのノズルによる噴流水に対し影響を及ぼさないことを意味しています。IPX8は、潜水状態の使用において影響を及ぼさないことを意味しています。

これをもっと具体的に表現すると、IPX5は、内径6.3mmのノズルで、約3mの距離から毎分約12.5リットルの水を3分以上注水した時に、あらゆる方向からの噴流水でも電話機性能が保たれます。これは雨の中で携帯電話を使用することが可能であることを意味しています。

IPX8は、常温で水道水(静水)の水深1.5mの水槽に本体を沈めて約30分間放置しても、内部に浸水せずに電話機性能を保つことを意味します。携帯電話を水で洗っても大丈夫ですし、うっかり水の中に落としても大丈夫なのです。凄く安心だと思いませんか?

私は、これらのスペックと電話機能にこだわりでXPERIA XZ Premium SO-04Jがお薦めしたい機種になります。

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